財団法人海外技術者研修協会(AOTS)は、1959年の設立以降、開発途上国・地域の技術者・管理者への研修を実施してまいりました。近年の構造改革の下、これまで量的拡大を辿ったAOTSの研修事業も、より一層の効果的・効率的実施の必要性が高まっており、AOTSでは1999年度に外部有識者によるAOTS研修事業評価システム委員会を設立し、3年間に亘り新評価システムの検討・構築を行いました。
本評価システムでは、6評価項目・24評価指標、ミクロ・メゾ・マクロレベルという視点から、AOTSの研修コース及び事業全体の改善と共にこれらの事業が、AOTSのミッションを達成するためにどの程度寄与しているのかを評価することを目的としています。本システムの主な構成要素として、AOTS目的体系図、評価指針、評価概念図、及び調査票を設定しています。
AOTSでは、評価システムによって得られるフィードバックを用いて、研修事業のより一層の質的向上、また、評価結果を公開することによって説明責任を果たすべく、組織一丸となって取り組んでいます。
| I. | AOTS 研修事業 評価システム委員会報告書
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| II. | AOTS 研修事業 事業評価報告書 産業技術者育成支援研修事業(経済産業人材育成支援研修事業) 各年度の評価結果の分析を掲載しています。 |
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| インフラ・システム輸出関連人材育成支援研修事業 | ||||
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| 産業構造支援研修事業 | ||||
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| 中小企業研修事業 | ||||
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| III. | AOTS研修事業 事後評価報告書 | |||
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| IV. | AOTS研修事業 経年評価報告書 | |||
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| I. | 日本評価学会発表資料 「AOTS研修の事業評価システムと品質保証体系」 | |||
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