AOTSのご案内 ― 研修事業概要

AOTSのミッション

人材育成を通じ、「共に生き、共に成長する」世界の実現を図る
AOTSは、世界のすべての人々が持続的に経済発展の恩恵が受けられる豊かで平和な世界を構築していくために、開発途上国の産業人材の育成に取り組んでいます。
AOTSのミッション


研修事業の種類

AOTSの研修事業は、以下の3つの柱となる事業によって構成されています。

 国庫補助事業

AOTSでは、国庫補助事業として以下の研修事業を実施しています。海外から技術者・管理者を日本に受け入れて行う「受入研修」、講師を海外に派遣して現地で行う「海外研修」により、国際協力と産業・社会の発展を目的とした人材育成のための活動を行っています。
  • 経済産業人材育成支援研修事業 (旧: 産業技術者育成支援研修事業)
    開発途上国の経済発展を支える産業人材の育成を目的として、国からの資金(ODA)と民間の資金を組み合わせて実施する官民連携の研修事業です。AOTSが創立以来50年以上にわたって実施してきた研修事業で、日本の産業技術の移転を円滑に行うための研修を行っています。

 受託事業

日本政府や公的機関から委託を受けて実施する研修事業です。受託事業として受入研修や海外研修を実施しています。

 新国際協力事業

AOTSが培ってきた経験と国内外のネットワークを活かし、環境、新エネルギーなど日本が国際的に優れている分野や日本企業との交流、日本人の国際化支援などの研修プログラムを公的資金に拠らずに実施する事業です。